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 武術関係を中心に大好きな古い写真(老照片)を紹介していきます。写真中の御本人、もしくは御家族の方、肖像権をお持ちの方等で、ここでの掲載を止めて欲しいと言う要望がございましたら、至急管理人までお知らせ下さい。詳しくは私のHP『武藝大世界』をご覧下さい。(http://yunyou.web.fc2.com/home.html)             文責はすべて片桐個人に帰します。またこのページへの無断リンクはお断りいたします。 開館2007年1月15日
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無題
訪台後のお写真でしょうか?いくらか年齢が高めに見えます。
AG 2011/05/22(Sun)14:53:41 編集
無題
実は名著「八卦拳真傳」には2バージョンございます。一つは天津の國術館系雑誌で連載されていたものをまとめた初版、もう一つは中央國術館関連での再版です。ちなみにこれは再版本の中の写真です。全体的にイラスト部分が増え、巻頭に中央國術館の学生との写真があります。そういう意味では訪台直前、孫公が身体を壊される寸前の御写真です。
katagiri 2011/05/23(Mon)00:07:27 編集
ほっほう~
それはマニアックで素晴らしい情報です!中央国術館はどれだけ書籍を出版したのでしょいかね~?つまらない本を何度も再版するより 例えば『袁氏青萍剣』みたいな(笑)ものを どんどん出してほしいものでございます。
AG 2011/06/04(Sat)18:35:27 編集
中央国術館
中央国術館は結構いろんな書籍を出版していたようですね。また、時期によっても、その出版物が全国規模かどうかも異なっていたようなので、現在でも手に入るものと入らないものがあるようです。他にも、国術館の教師たちがそれぞれ伝手を使って、執筆されたのでどこまでが国術館のものかは判明しないものもあるようです。ちなみに、後に中国書店や古籍書店で再版されたものでは、呉志青公の『太極拳』や『十路弾腿』、米連科公の『昆吾剣』が国術館系のようです。香港、台湾で再版されたものでは、馬永勝公の『新太極拳書』や李元智公の『梅花刀図説』などがそうです。
ちなみに、『袁氏青萍剣』は天津の出版社なので、あまり世に出回っていないようです。
Katagiri 2011/06/07(Tue)17:54:19 編集
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